古代メソポタミア文明の英雄物語である『ギルガメシュ叙事詩』。
約4000年前に古代メソポタミアで生まれた物語。
ウルクの暴君ギルガメシュが親友エンキドゥとの出会いで成長し、怪物フンババ退治、エンキドゥの死を経て、不老不死を求めて旅する壮大な物語であり、友情や死への恐怖を描いています。
■ 始まりと成長期
当初は暴君として恐れられていたウルクの王・ギルガメシュは、神が造り出した対等の存在であるエンキドゥと出会う。互いに闘うことで認め合い、無二の親友となる。
■ 怪物フンババ退治
二人は名声を求めてレバノン杉の森へ向かい、森の番人である怪物フンババを協力して倒す。
■イシュタルの怒りと試練
女神イシュタルの求婚を断ったことで天の牛が送り込まれるが、これも二人で倒す。しかし、神々の怒りを買い、エンキドゥが死んでしまう。
■ 不老不死の旅
親友の死に直面したギルガメシュは死を恐れ、永遠の命を求めて旅に出る。大洪水伝説の生き残りウトナピシュティムを訪ねるが、結局不死の薬は失われ、死からは逃れられないと悟る。
ちなみに、レバノンの国旗の国旗に描かれる杉の木はまさにこの話の絵。

戦いはしなかったけれど、色々な取り組みを一緒にやってきたという気持ちはある。以心伝心というか、「こうやったらいいかもな」というアイディアを飲みながら話をするとすぐに形に変えてくることができた。教科の違いはあったとしても、他の・・・例えば道徳や総合的な学習の時間なんかは特にそんな感じだった。だから無二の親友というか、本当に貴重な仲間だった。
杉の森ではないけれど、何箇所かでは協力して倒すことはできなかったものの、それなりの何かは残せたはず。
そして今はPhase3から4にかけてということになるかな。
別に死は恐れていないし、いつか必ずやってくるということくらいは重々承知。
春休みにはどこかに旅にでも行こうかなという気になってきている。
日曜日に 『ギルガメシュ叙事詩』でも買えば良いものを、サメの本を買ってしまったので、その本を持ってどこかに出かけたいなぁとか思っている。

「やー今度ボルネオ連れて行ってくださいよぉ」とか「次はいつネパールに行きますかねぇ」なんて言っていたので、ちょっと今回はこの2箇所は外さないと、なんとなく申し訳ないなって気になってしまうなぁ。
Facebookなんかで、自動的に何年か前の投稿を振り返させてくれる機能があるけれど、そこに出てきたどこかにでもするかな・・・まあ2024年のチトワンでのホーリー祭出てきそうだけどな。
明日は建国記念の日なんだけど、色々な結果を見て「崩壊する」んじゃないかなと心配になってくるよね。主権者教育というのを意識して、色々な話をしてきたつもりだけれど、「金」には勝てないってことになるのかねぇ。だとしたら、色々考えなければいけないなと思いますよね。
今回残念ながら当選できなかった多くの国会議員の人たちも、きっと 『ギルガメシュ叙事詩』的気持ちになっているんじゃないかなと思います。
「正義は勝つ」と思ってやっていかないと無理なんで、そんな世の中になってほしいなと思います。
レバノンといえば、The Human Leagueが1984年あたりにTheLebanonという曲を出しています。

1975年から1990年まで続いたレバノン内戦のうち1982年のイスラエルによるレバノン侵攻を背景に、政治的な要素というよりは淡々とした悲劇と日常の様子を歌詞にしたものです。
When the soldiers have gone? Wil
l my man be coming back? Can I call this place home?
なんとも悲しい話だ・・・さあ、この後どうなっていくかって話ですよね、色々と。
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