季節の風景 空 鳥 雲

バードケーキ

いつものように秋に秋田から「渋柿」を送ってもらいました。

ここ数年、毎年こんな感じで、「皮を剥いて干す」という作業をしています。

ベランダには猫が出るので・・・秋までは・・・ネットを張っているのですが、今年はなぜかそのネットを乗り越えてヒヨドリが入ってきて、届く範囲の柿を啄んだりしていました。

鳥インフルエンザなども話題に上がるので、完成した干し柿は、今までならずっと干していたのですが、干して渋が抜けたものは回収して「冷凍保存」しています。啄まれたいくつかはそのまま「餌」としてヒヨドリたちに差し上げましたが・・・

さて、全て回収したのですが、味を占めたヒヨドリたちが毎日のようにきますので、しょうがないのでバードケーキをつくって設置することにしました。

材料は「肉を買った時にただもらえる牛脂」「砂糖」「小麦粉(今回はあえての玄米粉)」「ホームセンターで購入した野鳥用の餌」です。

牛脂を溶かして砂糖や小麦粉、餌を混ぜ合わせて「松ぼっくり」などに付着させて吊り下げれば良いことになっています、ネットでは。

さて、松ぼっくりは焚き火用の着火剤としてたくさん保管してあります。外の物置に・・・と思って取りに行ったら大量の雪で開けることができませんでした。

となると、中の芯材になるようなものを・・・作ればいいか。3Dプリンタで作成して紐をかけ、これにドロドロ状態の餌を貼り付けて、冷却します。固まってから外に設置すればいいというわけですね。

設置しましたが、昨日は残念ながら来ませんでした。柿は色的にも目立つので認知されそうですが、果たしてこのバードケーキは認知されるのか心配です。されなかったらどうしよう。まあしばらくは「気温の関係で崩壊または腐敗」はないでしょうから、様子を見ようと思います。

あと問題はうちの猫たちとヒヨドリの関係性です。完全にナメられているので、窓越しに見ていてもヒヨドリからは無関係、ネコからしても窓外に来て鳴いても多くの場合無視、またはただ眺めているだけ。恐れてこないということはなさそうなので楽しみです。

本当はリンゴとかおいてあげたいのですが、リンゴ高くてねぇ・・・

あと、年末から外に放置してあった「自家製パンチェッタ」は今回もバッチリです。これも気温が上がる前に回収しなきゃいけないな。

まあ、外から持ち込んで切って味見して、ニヤニヤして元に戻してを繰り返しているので、どんどん減っていきますw

こんな風に「自分がやりたいこと」をゆったりできる生活をできなきゃダメなんだよなと思うので・・・そういうことだよねw

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