二酸化炭素のボンベを使う機会がありました、というかありますw。
普段飲みに行っても基本ビールは飲まないのですが、なぜか家にクラフトビールのサーバーがあります。それにはカートリッジに入った二酸化炭素のボンベを利用します。これより先に炭酸水を作る機械を入れるべきだったなと思いますw。
まあそれでも面白いのとブランドによって全然味が違うので、普段ビールをあまり飲まなかった自分にとっては新しい気づきであるとも言えます。

ボンベを見ると内容量は74gと書かれています。
二酸化炭素の分子量は44 g/molですからモル数は74gのモル数は74/44で1.682mol。
標準状態で考えると1.682×22.4=37.6768ですから、まああの中に37.7Lも入ってるんですね。
元々のボトルに入っている分も考えるとなかなかの量だなと思います。
でも、この量を車で考えるとどうなるでしょうか?
自分のアルピナB3のカタログデータで見てみるとJC08モードでのCO₂排出量は223g/kmです。
桁違い。これはやっぱり内燃機関の見直しというのはわかりますね。

大量の自動車を抱えている中国が一気に電気自動車に舵を切っているのは正解ということになりそうですよね。

BYDの電気自動車は気になります。特に、充電速度が激烈に速くなり「BYDは「スーパーEプラットフォーム」を発表し、一部の最新モデルでは5分間の充電で400kmの走行が可能なシステムを搭載しています」ですから、給油とほぼ同等ということになります。
てか、BYDってそういう意味だったのか・・・ちょっと中国の自動車の実態を知りたいなと思いました。他社パクリ系ばかりだったイメージが強かったですが、これからは違うのかもな。友人が中国に赴任したこともありますから、これは是非行ってみなければ・・・
ちょっと欲しいかも・・テスラはまあ嫌ですけどね。色々な意味で。

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車だけでなく、バイクも電動です。
エンジン音がないので、駐車場ではクラクションがよく鳴ってます笑
車種はよくわからないのでリサーチしてみます!
そもそもその元になる「発電」の状況がどのようになっているのかなど気になることだらけです。現地特派員として色々教えてくださいね!