つぶやき 関連する本

本が出ます&出ました

久しぶりに本が出ました(2月24日発売です)。

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何人かでの執筆に誘っていただいて、書くことができたのですが、結局こういうのって自分の学びになりますよね。

きっとほとんどの日本人の方が、いや、世界中の方たちなのかもしれませんが、日々何かに追われて生活をしているとこうやって「やー今日もなんだか面白かったわ」というワクワク感を失ってしまっているような気がします。

脳は疲れるのですが、なんとなく充足された気分になる時間だったりするのです、色々調べたりして書いてみると。

そして何人かの方達と展開すると、みんな文章上手いよなぁにもなって、それもまた学びにつながります。それでも、次々色々な物が押し寄せてきますから、

こことは全然別な会社なのですが、優先事項を挑戦して書きまくった原稿が1日一話を4週間分。しかも、当初の「想定読者」にあわせて書いたもの1週間分が「想定読者変更」によって没にせざるを得なくなった企画があります(進行してるのか不明)。

年末年始に海外旅行を予定していたので、その前にすべてを吐き出しておこうと最優先で取り組んだ物が謎の理由でストップ中。そういうのを見てしまうと、今回のこの本は驚きの速度で完成していてちょっとビックリ。

内容的にもなかなか興味深くて、特に「どうもみんなと違うんだよね・・・自分」って感じている人に読んでもらったら「良いんだこれで」ってなるんじゃないかなと思います。結局、そういう違和感を感じる人たちって天才なんだろうかならな・・・ということなんです。

どうしても「同調圧力」という単語が消え去らず、そういう「違和感を感じている人たち」って息苦しい感じになっているんじゃないかなと思うので。

同調圧力(どうちょうあつりょく、Peer Pressure)とは、集団において、多数派の意見や行動に合わせるよう、周囲の多くの人から暗黙のうちに強制される心理的な力のことです。少数意見を持つ人に対して、周囲と同じように考え行動することを暗黙に強制する力であり、無視すれば仲間外れにされるかもしれないという不安や恐怖心が背景にあります。 

ってことで、この年になってもなかなかこの「同調圧力」をうまく感じ取れなくて、「自分勝手」とか思われがちなのですが、同調できる仲間を探せば、それは大変快適な生活をできるのだろうと思う訳なんですよ。

完全に一致するという人がいるはずはないことぐらい自明なのですが、それでも、大多数があまりにも違ったり、それなのにその中が同調しているように見えるんであれば、不満とかではなく「ストレス」なので、そこから抜けてしまうのが一番の選択だよなって気がしてしまいます。

そう考えると、「楽しすぎるをバラまくプロジェクト」は、まあ実に個性派の集合体で、同調圧力ではなく「同期現象」だとなと思うのです。

同期現象(シンクロナイゼーション): ホタルの集団発光や、別々のメトロノームが振動でリズムを揃えるように、相互作用によって自然に足並みが揃う現象のこと。

同調圧力は「孤立への恐怖」が根底にあるのに対し、こちらの現象は、相互作用(相互に影響し合うこと)によって自律的に生じる、ポジティブまたは自然なプロセスですからねえ。

本の共同執筆は後者にあたりますね。

一方、理科のサークルの方を見てみるとどうでしょうか?1996年からずっとやっていたのですが、2012年に自分がちょっと遠距離に異動することになって休止。その後、2023に復活したのですが、なかなか同期現象が起こりません。特に今年度は実質休止状態。つまり再起動後2年しか持っていないという事になります。同期するには、それぞれの個別活動がなければダメなんだろうなと思うのtp、同調するにも、強烈な求心力がなければそれもまたダメなんだろうなというのを痛感させられます。

春からは再々起動させてなんとかとは思っているのですがどうなる事やらモードですね。

そこを考えても、自然に同期現象を起こす仲間を失うのは大変辛いもんだと痛感しています。そして今の仲間は大切にしないとなぁですよね。

いずれにしても、再起動のための時間を濃密にダナ。

そしてもう一冊届きました。これは 「楽しすぎるをバラまくプロジェクト」の本として出している「旅行記」になります。

今回は、ネパール旅行の話。最後はとんでもない終わり方になってしまいましたが、50冊くらいは在庫できそうなので、希望があれば是非。


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