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NepalAirline

さて、今回の旅行で1番の問題は直行便で劇的に安かったネパール航空の状況です。このネパール航空は安全性の問題でヨーロッパ各国に取り入れることができないと言う曰く付きの航空会社です。ただ成田から直行便があると言うことで、利便性はネパール訪問者にとっては抜群。価格もかなり低めで 必然的にこの選択になりました。

成田空港に到着してまだチェックインカウンターが稼働していませんでしたが、職員の方が動き始めたので、一応座席がどのようになっているかアタックしてみました。座席指定には10ドル程度のお金がかかるのですが、何故か日本のカードが認証されず、事前予約できませんでした。可能であれば昼間のフライトなので ヒマラヤ山脈が見える座席をキープしたいなと思っていたのですが、出来ませんでしたから早めに行ってかけるしかないなと言う感じです。

その担当の方は非常に良い方で、元の客なので、ただで座席指定してあげると言うことになり5Kと言う座席を指定してくれました。乗るまでわかりませんでした。この席はフットスペースが爆発的に広くしかも窓側。申し分のない座席でした。成田では1番端のゲートでしたが 相当早く着いたため特に問題ありません。

貧相な日本のラウンジですが、多少改良がされたようで、おにぎりなどの軽食は存在していました。筑前煮のようなものもありましたが、おいしかったので良いことにします。

搭乗ゲートの方に移動しましたが飛行機はまだ着いておりませんでした。いろいろの口コミを見ると時間通りに飛ばないようなことが書かれていましたが 今回もそんな感じになるのかと言うようなどこか余裕のようなものがありました。

 しかしそれほど遅れることもなく、搭乗可能になり機内へと乗り込みます。そこでチケット発券してくれたおじさんに感謝したわけです。隣の方はネパール人近くの方も軒並みネパール人と言う感じでしたが、まぁ直行便なので、そんな感じになるのはしょうがないのでしょう。

そろそろ出発の時間になるところでしたが、なぜかエンジンが落ちてしまいます。先程のヨーロッパ乗り入れの問題などもあって、無理に飛ばなくていいのにと言う気持ちになりましたが、それを複数回繰り返し、再起動、再起動の連続でした。

結局小一時間彦出発が遅れましたが、電源車のようなものもサポートに入り何とかエンジンがかかりスタートすることになりました 。ちょっと不安w

スタート1時間ほどで機内食になります。早速ネパール感マックスの機内食でしたが、なかなか美味しくいただくことができました。

食事のテーブルは前の座席にアタッチされているものではなく、アームレストから取り出すタイプのものでしたが、そのテーブルの開きが非常に悪くどうやって食べるのかというふうに思いました。隣のネパールの方が協力してくれて何とか無理矢理開くことができました。やっぱり既にネパールの方が優しいなと言う気持ちになります。

途中窓を閉めるような指示が出ましたが、気になってちょくちょく開けていました。複数枚の写真を撮って立体視できるように加工しましたので、いくつかアップしておきます。

やはり偏西風に向かって飛ぶのは大変そうで、遅れを取り返すというふうにはならずなかなか時間がかかりますが、そうこうしている間に2度目の機内食が出てきます。

時差の関係もありますが、9時間ほどのフライトでヒマラヤ山脈も見えてきました。ただ雲がかかっていて、この先の天気が若干心配になりますが、CAさんがわざわざエベレストが見えていると言うことでお知らせに来てくれていました。左の雲から飛び出しているのがエベレストです。

一応写真に収めて、窓側をキープした意味を感じました。

着陸直前は、ネパールの街を見下ろす感じでしたが、盆地を実感します。この飛行場は、やはり着陸には難易度が高いのだろうなぁと思います。無事に着陸し、エンジンが途中で止まらなくて良かったなと心から思いました。

数ヶ月前に入国審査と思うクリアしていますので、ここでは慣れたものです。 簡単にクリアし並ぶこともなく、無事にタクシーを拾って宿泊するホテルまで到着しました。プリペイドタクシーなのできっと定額なんだろうと思いますが、こんな感じの値段だったかなと言うような気もしました。まぁ言うことにします。

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