年末年始は脱日本。コロナの「時代」はできませんでしたが、今年も実行に。
ここ毎年どこかのタイミングでいっているネパールです。
夏くらいにはチケットを取っていました。北京経由でカトマンズまでを確保してあったのですが、「例の不用意発言」によって「札幌-北京便が運休」と連絡が来てしまい、慌てて他の会社に乗り換えです。ところが、あの発言の時期の関係で、残念ながら当初よりもずっと価格の高いチケットを買うことになってしまいました。がっかりです。まあ、それでも安めのチケットが取れて良かったですが。
「圧倒的支持率」とか「経済的にも大きな影響はない」とか言っているようですが、何を言ってんだよって気分にしかならないんだよねぇ。
残念ながら札幌発ではないので、成田までの移動も必要になります。丁度天気予報的に「日本海側が大荒れ」という予報になっていたので、関空経由じゃなくて良かったなと言うのが素直な感想です。
今回の行きの便は韓国経由。ところが成田ー仁川便ではなく羽田ー金浦便です。両国で国内移動がいるんです。しかも、金浦着が夜なので、きっと移動の電車にも間に合わない。おまけに金浦空港は24時間オープンではなく、閉めますよってことなので、タクシー移動しかないのです。
まずは千歳ー成田です。ここでは倹約のためにPeach。前回Peachを利用したときには荷物の重量オーバーで追徴されたので、今回はバッチリ。いつものように薄っぺらいシートとせまいレッグスペースに耐えながら成田まで。まあ、このくらいの時間であればなんとかなります。この時期の北海道発便は翼などに大量の防除雪液を吹き付ける必要があります。
今回も当然その処理をしていましたが、前まで無色透明だった気がするのですが、今回は着色されている物でした。


最初はTypeⅠ液=オレンジ色で既についている雪を溶かして落とす役割。次にはTypeⅣ液=緑色を。こちらは水で薄めていないので高粘度。いずれも主成分はエチレングリコールまたはプロピレングリコール。エチレングリコールってワインに混入されていた事件があったの覚えていますかね?
甘いんです。でもまあ毒なんで。
二枚目は茨城上空。まだ翼の上にエチレングリコール残ってます。
というようなのを見ながら、機内でのエンタメなんてあるはずもなく、もちろん無料の機内サービスだってないので、持ってきたiPadに入れてあるKindleで読書。ただしそれなりの重量があるiPadはまさかのこの時にしか使いませんでしたw。(正規版のKindleの方が絶対軽かったな・・・。)
成田に着いてからは京成スカイライナーで上野に移動。アメヤ横丁でしばらく食べられなくなる串カツなんかを食べて時間つぶし。若干のお土産なんかも追加購入。

ここでちょっと企んでいたのが、2025年、日本酒銘柄99種で停止中の更新でしたが、なんかそんな感じの店ではなく、99で終わりかぁという感じでした。ちなみに2024年は120種。2023年が99種でしたので、なんとなく大台に乗せたかったのですがね・・・。
デカいリュックを持って京急に乗って羽田の国際線ターミナルに移動。チェックインをして荷物をドロップ。金浦で取り出すの忘れないでという忠告をされてラウンジに移動。なんだか最近大変評判の良くないPriorityPassで入ります。どうせ機内食も出るので、軽食程度・・・の予定だったんですがね。そして何とそこには「日本酒」があるじゃないですか。まさかの100種類達成できましたw。



そのお酒は 「江戸開城 純米吟醸」。東京都港区のマイクロブルワリー・東京港醸造が造る日本酒で、雄町や山田錦などの酒米とリンゴ酸酵母(No. 28酵母など)を使用し、爽やかな酸味とフルーティーな味わいが特徴の~[限定酒(季節酒)が豊富にラインナップされています。東京の水道水で仕込む珍しい日本酒として注目されています。 だそうです。(ハーゲンダッツのバニラ食べ放題だけど一個でやめましたw)
無事に定時でフライトが開始。そして到着・・・ところがやっぱり微妙な時間で電車には乗れずタクシーに。なんだかうさんくさい運転手でしたが、どれもおんなじだと言う話で乗車。爆走モードであっという間に仁川へ。
ナップゾーンがあるんで余裕!なんて思ってたんですが、それは制限区域内でした。仕方がないので、その辺のベンチで寝ることにしましたが、「その対策」なのでしょう、ベンチにアーチ型の木枠があって横になれないようになっているのです。足を伸ばすと、そこは荷物置き場で堅い木。でも、疲れ果てているので、丁度左の膝がその堅い木との境界にあたる状況で爆睡しました。


朝方になって、自動チェックイン機を利用したら制限区域内に入れるんじゃないかなと思って挑戦したら入れるじゃありませんか。もっと早く気がつけばナップゾーンで快適に爆睡できたはずなのになぁ。
でもまあ、ここでもまた食事をして登場時間まで過ごしました。ただ、このラウンジ、シャワーは「金浦」から来ているのでトランスファー扱いにならないよっていわれて諦めました。この時、シャワーで少し関節を温めておければ良かったのになぁというのが感想と反省です。


それにしても、仁川国際空港は本当に良いですよね。そして大韓航空もです。未だにB747飛ばしてるしA380も普通にバンバン飛ばしてるし。今度は機種まで検索してから予約取ろうと思いました。
仁川国際空港はデザインなんかも素敵です。一年の利用者数も7115万人ということで、凄いですね。


カトマンズ行きもオンタイム。いよいよ到着したらカトマンズです。
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