ジープサファリは自分に取っては歴史的残念さ。まあ、それがサファリなんですよね。ちなみに一緒に乗った中国の方・・・あ、同じ宿なんだよな・・・の女性は、ジープに乗るなり「トラは見れるの?」「トラは普段でもなかなか見るのは難しいので」「は??見れないの?」という展開を繰り広げていましたので、完全に尻に敷かれている風旦那さんもかなり出だしからげっそりしていて可哀想でした。
しかも、宿に行く途中でジープを降りて食事に行くんだって話でしたが、大丈夫のかなぁと余計な心配をするレベルでピリついていましたw。
そうそう、ジープで他の客を拾ったときに、なんと前回ホーリーの時に激烈に酔っ払っていた、自分たちの中ではパープルマンと呼ばれているオジさんに会うことができました。向こうもおぼえていた???のか、おーーー自分ここで働いてるから今度よってくれ!といわれていたので、食事の時には寄らないとな・・・という感じでした。
宿を出て、徒歩でまずそのパープルマンの事務所に寄ってみました。観光案内などを取り仕切っている会社で、whatsupの番号も教えられて次はうちの事務所通してねって感じで頼まれました。同じように泥酔していた出川哲朗さん風のオジさんも何とそこのスタッフだったんですw。
そして、そんな泥酔達と一緒に盛り上がった店に到着。めっちゃ動き回るコミュニケーションお化けな子どもとハイタッチして入店。まあ、その子はお土産をもらうとどこかにいなくなったり、いないと思ったらまたそこにいたりで面白すぎます。
1月1日なのでお店もなんだかバッタバタ。奥さんや店員さんが色々買い出しに行っています、オーダーが入ってからw。


まあそれでも美味しいのは確定なので問題ありません。
ただ、奥の方に座っていた外国人の2人組はいささかあきれ顔。彼女さんの方は切れ気味でちょっと面白すぎました。
いつものようにチョーメンやモモを頼んだ後に色々考えます。せっかくなので、今まで食べたことがないものに挑戦しました。
お店の人はSnailとellを勧めてきましたが、先ほど川の水も見ましたので、ちょっと今回はパスしました。自分の中では地味に去年の夏、昆明で食べた生の川海老に寄生虫がいなかったのかなぁと未だに引きずっていますしね。



スマホで翻訳してもらいながら頼んだのがまずはこのPaneer Pakauda。そしてもう一つがMutton Friedです。Mutton Vutanというのを頼んでみたのですがそれはないって話でした。Vutanって内臓だそうです。ホルモンですかね。
まずPakaudaはかき揚げでした。パニールなんでチーズ入りのかき揚げ。美味しいに決まってました。ヤギの唐揚げだって美味しくないはずがありません。超絶美味しかったです。
割と早めに切り上げて宿に戻ります。途中で新しくできたケーキ屋さんに寄って2種類購入しましたが、残念ながら全然ダメでした。ネパールのケーキで美味しいのは今のところKTMのSnowmanCafeだけという話になってしまいます。

次行ったときにまた様子を見て、そこで正式な判断かな、なんせこんな感じでできたばかりですからね。
霧が出てくる前の宿、洗濯物は完全に乾いていました。取り込んで明日に備えます。明日は昼前くらいからエレファントサファリです。
朝は絶対に時間が余るので、散歩だな、いったことない場所に。
自然科学ランキング




