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過冷却水を撮影

北海道もようやく「春」を感じるような気温になる日も増えてきました。真冬日と呼ばれる「最高気温も氷点下!」という感じではなくて、プラスの日もあるのです、あ、最高気温がですけれどw。

そうなると、車の中に忘れておいた水などは朝に驚くほどカチカチに凍っています。ところが、ここ数日は「過冷却」状態になっていて、気温は氷点下なのですが、水が「液体のまま」という日が続いていました。

当然、「撮影」をしたいのですが、動画の方が良いですよね。
ところが動画は全然慣れていないので、「押したつもりのボタンが押されていない」とか、「焦って二回押してしまっていて録画されていない」とか「レンズに指が」とか、連日失敗していました。

過冷却とは、物質の相転移において、変化するべき温度以下でもその状態が変化しないでいる状態を指す。たとえば液体が凝固点を過ぎて冷却されても固体化せず、液体の状態を保持する現象。水であれば摂氏零度以下でもなお凍結しない状態を指す。第一種相転移でいう準安定状態にあたる。水の場合衝撃を与えると急激に凍る。

ってことで、「ボトルから注いで凍らせる」という手もあるのですが、乾燥でカッサカサになった喉を潤してくれるであろう水を捨てるのもなんなので、刺激を与えて内部で凍るのを撮影してみようと思いました。

ホレ、うまく撮れていないのよ。凍り始めているのにもう一度刺激を与えてしまいました。まあそれでもわかるんで良かったです。


「自撮り」と「動画」は本当に苦手です。

これ、次のチャンスにはもう少しまともに撮影したいところです。そんな日も今シーズン残りわずかかな…なら良いけど、昨年度劇的な降雪だった20日、警戒していますが今の雪、なかなかやっかいそうです。
今、歩き終わってきましたが、氷点下4℃でしたし、大きめの結晶の雪が結構な勢いで降っています。


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