Wisdom96 Blog Version5

Don’t you wonder sometimes ?

実験 観察 教材

浮力の実験道具

浮力は風呂に入ったりするたびに感じているはずなのですが、意外とわかりにくい・・・わかるように実験したらわかるのに・・・ということで、実験装置を作成します。

レーザーカッターの標準化されているファイルの中に、「定規」の部品があるのです。それを使って装置ができそうだなと思っていました。

これで「筒」を作成すればいいんですね。まずはプロトタイプの作成です。この定規を何面利用すべきか考えるためにですが、せっかくなので4面ともこれにしました。

上下を封印するのですが、アクリルだけであれば軽すぎるので、ビー玉でもとか思ったのですが入りません。適当な質量で入りそうなものは単4の乾電池でした。でも、面白いのはアルカリ2本を並列にすると入らないのです。アルカリ電池の方が一回り大きいのでしょうかね?不思議です。

きっちりやりたかったのですが、68g。これを水に沈めていきます。もちろん、深くまで沈めると浮力が大きくなるのでデジタルばかりの表示がどんどん小さくなってきます。

全て水没させるとそれ以上小さくならないというのがよくわかります。

今日はこの後Wisdom23(96)の例会をやりますので、作成と実験をしたいところです。データが取れたら追記します。本当は滑車を利用して静かに沈めていきたいのですが、うちの学校に滑車がないことがわかりました。

そして例会では初めてのレーザーカッターに大興奮で、ハンコやこの部品を作成して持ち帰り、時間切れで実験ができなかった・・・というかデータは取れませんでした。でも、プロトタイプから変更できたので、これは冬休み中に増産かな。

もう一つ興味があったものを購入。それは「アクリルを染色する液体」です。

お試しで紫色の液を規定量よりもかなり少なく調整して漬け込んで見た結果、こんな感じで色がつくことはわかりました。これでアクリル板は実験器具作成マシンから、アート作品作成マシンにアップデートされる予感です。

なかなかおもしろことをできそうな気がしますので、今後の展開が楽しみ。

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